# 用語・ローカライズガイド

## 基本表記

| 原文 | 推奨する日本語 | 編集メモ |
| --- | --- | --- |
| Amazon seller | Amazon出品者 | 「販売者」は必要な場合を除き避ける |
| Seller Central | セラーセントラル | 初出のみ英字併記可 |
| FBA | フルフィルメント by Amazon（FBA） | 2回目以降はFBA |
| FBM | 出品者出荷 | 日本では「FBM」を補助表記にする |
| Brand Registry | Amazonブランド登録 | 固有名称は変更しない |
| Store / Storefront | Amazonストア | 単なる出品者ページと混同しない |
| Request a Review | 「レビューをリクエスト」機能 | アカウント画面の現行名称を確認 |
| Vine | Amazon Vine | 対象国・参加資格・料金は断定しない |
| referral fee | 販売手数料 | カテゴリ別料率は要確認 |
| fulfillment fee | 配送代行手数料 | サイズ・重量・条件で変動 |
| storage fee | 在庫保管手数料 | 長期在庫保管手数料と区別 |
| seller of record | 販売者として表示される事業者／責任主体 | 規約・法的文脈は専門確認 |
| review checker | レビュー分析ツール | 真偽を「判定」できると表現しない |

## 米国前提を日本向けに置換するルール

1. **FTCへの言及**は、日本向けの記事では削除または「日本の関連法令・Amazonポリシーを確認」と置き換える。日本法の具体的な判断は弁護士等が確認する。
2. **USD、米国の料金表、米国限定の参加条件**は掲載しない。公開日当日にAmazon.co.jpの料金ページとセラーセントラルを確認し、税込／税抜の表記を統一する。
3. **“eligible sellers/products”** は「対象となる出品者・商品（最新の参加条件をセラーセントラルで確認）」とする。
4. **保証表現を避ける。** 「売上が上がる」「高評価を獲得できる」「偽レビューを見抜ける」を、検証可能な作業・観察に置き換える。
5. **商標・知的財産**は「権利を保護できる」と断定せず、「保護に役立つ機能・申告経路が用意されている」と表現する。

## 共通の置換フィールド

- `[[CANONICAL_ORIGIN]]`：自社サイトの正規ドメイン
- `[[LIVE_ARTICLE_URL]]`：公開済みのオンサイト記事URL
- `[[SHORT_LIVE_ARTICLE_URL]]`：計測可能な短縮URL（使用する場合のみ）
- `[[REAL_AUTHOR_NAME]]`：実在の執筆者名・プロフィールURL
- `[[REAL_REVIEWER_NAME]]`：実在の監修者名・専門領域
- `[[PUBLISH_DATE]]`：実公開日
- `[[FACT_CHECK_DATE]]`：Amazon.co.jpを再確認した日
- `[[AUTHORIZED_SCREENSHOT]]`：撮影日・出典・マスキング済みの実画面

## ブランドトーン

- 一人称は「当社」または担当者名。根拠のない「業界No.1」「必ず」は使わない。
- 読者を煽らず、結論→判断材料→実行手順→確認事項の順に書く。
- 数字を載せる場合は、対象市場、条件、出典、確認日を同じ画面または段落に記載する。
- 「Amazonの公式見解」と読める表現を避け、「Amazon.co.jpの公開情報では」「セラーセントラルの表示を確認」と帰属を明示する。
